④⑥⑧(ヨーロッパ)でも①①①(ピンピンピン)

こんなブログにマジになっちゃってどうするの(他人事)

11/11雑記

スフィアライブ2017のタイトルが決まった。

タイトルは

 

LAWSON presents スフィアスーパーライブ2017 ミラクルスフィア in 代々木第一体育館

 

スーパーの上にミラクルまで重ねてるんだから、きっと最高のライブになるに違いない。

(間違いなくスフィアフェスより曲数は少ないけど)

 

まだ3ヶ月以上も先の話だ。

期待しないでどうすんだよ。

 

さて、西武に限らず、プロ野球ストーブリーグの季節。

陽岱鋼岸孝之などのFA選手や、金子圭輔田中浩康エルナンデスなどといった自由契約になった選手らの行き先が気になるこの頃、西武の動きがなかなか読めない。

エルナンデス獲得の噂や、本社の台湾戦略の一環で陽岱鋼を獲得するのではなどの噂がささやかれているが、俺としてはどちらも悪く無いと思う。

まず内野手だが、新人の源田は未知数、若手の外崎も素質ありだがまだ足りない。渡辺直人鬼崎裕司は歳を重ねた影響で守備力が落ちてる。

(鬼崎裕司に至っては運動会のお父さん状態な面があり、肝心な場面でのエラーも多かった。つまり気持ちは若い時のままなのに身体能力が追いついていない)

それを考えると内野全てこなせるエルナンデス獲得の噂が本当ならば悪くない選択。

外野手は、レギュラーの秋山と栗山を除けば木村、斉藤、坂田が使えない有様で、外野転向した金子侑司にライトのポジションを奪われる始末。

木村は打撃と足以外が二流な上、打撃は一発こそあるが確実性がない(とはいえ2軍戦56試合で打率.299。安打59(うち本塁打7)、三振44)。斉藤は足と守備はいいが、打撃が不安定(2軍戦35試合で打率.173。安打はたったの19。三振は26)。坂田は打撃以外はお察しなうえ、故障癖まである始末。

2軍を見ても、田代は代走で使えるがそれまでの選手(2軍戦73試合で217打数48安打、打率.221)、駒月は全てにおいて物足りない(86試合で243打数56安打、本塁打7本、打率.230ではとてもじゃないが一軍は無理)、愛斗は素質はあるが、74試合で174打数35安打(そのうち二塁打が4、本塁打が5)、三振52ではとても即戦力とは言いがたい。

それを考えるとライオンズは陽岱鋼獲得に動いて欲しい。

陽岱鋼はやろうと思えば内野ができる選手だし、下手しなくても走攻守の総合で西武の外野陣全てを凌駕すると思われる。

しかし、真剣に動くかどうかすら怪しい球団だ。どうせ外国人獲得と岸孝之流失金銭補償で終わりになるだろう。

 

今回はこのくらいで。