④⑥⑧(ヨーロッパ)でも①①①(ピンピンピン)

こんなブログにマジになっちゃってどうするの(他人事)

スフィアフェス初日

一年ぶりにスフィアライブに行ってきた。f:id:ohnoakihiko:20160305211132j:image
※注意
以下ネタバレが含まれてます。

今日の席は2階北ブロック。
当たりはずれで言えば、ハズレの席。

開演 14:08
終了 20:44

以下、気がついたことなど
(演者などは敬称略)
いきなり5曲連続でかなりのハードさを出してくれた。
結局、前半戦は12曲歌って終了。

オレンジステージ
戸松遥3rdライブツアーと同じ1曲目。1曲目なんかしょせんはジャブもいいとこ。2曲目のcourageでボルテージを上げてくれてブルーステージのダメージが残ってるところに追い打ちをかけてくれた。頭をどこぞのアーティストのライブみたいに振っちゃう俺も俺だが。
最後の曲でボルテージはMAX
兼ねファン多いというか、知名度が高いというか。とにかくすごかった。
そして、戸松遥のベストアルバムの発売が決定した。
発売日は後日発表とのこと。
アルバムにはサンシャイン版とスターライト版があり、2枚同時発売。
収録曲はファン投票で決まるとのこと。
5曲歌って終了。

ピンクステージ
1曲目のAmazing Graceはここじゃなくてもうちょい音響がマシなコンサートホールで聞きたかったけど、贅沢は言えない。
全体的に見れば休憩みたいなもの。
オレンジステージがあれだけ盛り上がったんだから、高垣彩陽の歌声はちゃんと聞くべきだという言い訳を自らの心にに言い聞かせ3曲目を除き座る。
先ほどと同じく5曲歌って終了。
そして1時間休憩へ。

休憩時間のCMはかなりしつこい。
パターンが無いなら曲を流してごまかしたほうがいいはずだけどな。
1時間休憩の最後には、スフィアしりとり2016が流れた。
戸松遥が若干セコいというのはさておき、高垣彩陽がなんとタンバリンと言ってしまう凡ミスで負けそうになるも、タンバリン奏者と無理矢理ごまかしなんとかつなげる。
最後に戸松遥がスフィアフェスと言い、オチをつける。

パープルステージ
いわゆる一つの寿ロック。
6曲も歌って終了。
グリーンステージ
ブルーステージの途中のトーク部分から宣伝を繰り返した豊崎愛生
しまいにはニューアルバムの押し売りをする始末。
「今拍手した人このアルバム買ってね。絶対買ってね」
とか言うのは冷静に考えたら押し売りに聞こえるけど、ファンにとってはこんなのはご褒美である。
最後の曲ではファンも歌うなどの盛り上がりを見せた。

ここで休憩に入る。
しかしここで私の身にアクシデント発生。
急にお腹が痛くなってしまったのだ。
休憩時間の混雑も相まって、ブルーステージ後半戦の最初の曲に少し間に合わなかった。

最初の曲こそ前奏部分に間に合わなかったものの、その次の曲が私が一番好きな曲である微かな密かな確かなミライだったので、そのことはすべて吹き飛んだ。
新曲の披露が行われたとき、左脚にしびれを感じたが、これは完全な筋肉痛。
日頃の運動不足を悔いても仕方ない…

12曲目でラスト。

そしてアンコール。
アンコール後は3曲連続。
3曲目が終わったところでMC。
MCの部分で12時間ライブなんてワードが聞こえたときは、こいつらならやりそうだなって思った。
これを本気でやったらオールナイトライブになりそうだが、そこまで真剣に考える必要はまだ無いだろう。

合計52曲歌ってスフィアフェス初日は終了。

明日へつづく。