④⑥⑧(ヨーロッパ)でも①①①(ピンピンピン)

こんなブログにマジになっちゃってどうするの(他人事)

水樹奈々ライブツアー2015千秋楽

久々の西武ドームライブ。
早速感想を軽めに
開演 17:15
終演 20:50

①花火とともにジープ登場
西武ドーム名物だった花火演出とともにジープで登場。1曲目はNo limit。しょっぱなから盛り上げるスタイルはさすが。なおこのジープは電気自動車に改造したものだそうな
②ゲスト登場
日笠陽子が本命だと思っていたが、まさかの高垣彩陽。歌が完璧だがダジャレが滑り、水樹奈々から「帰って、どうぞ」なんて言われる始末。
(高垣彩陽のダジャレなんてこんなもんだから)
ブッキングの仕方が2年前とほとんど同じで、さすが紅白出場歌手のブッキングは一味違うなと思わせた。
③あの写真
水樹奈々愛媛銀行のポスターに起用されたあの写真とチェリーボーイズ(水樹奈々のライブのバンド)の阿部サマーこと阿部薫が真似して撮ったあの写真が交互にビジョンに映し出されていた。
正直笑うしかない。
エタブレ700回発言
100回もライブで歌うのはすごいけどさ、700回ってなると年15回としてもあと40年かかるよ。
水樹奈々が還暦を迎えてなおエタブレを平然と歌う姿はあまり想像したくないな。
⑤最後の演出
プロ野球時の西武ドームでは見られなくなったバックスクリーンからの花火の打ち上げは見事だった。

規制退場を嫌がり、アンコール後の曲が終わって、挨拶の途中ながら外周通路に逃げる判断はやはり正解だった。
案の定ダブルアンコール。観客3万6千人のモンキーダンスとか正気の沙汰ではない(褒め言葉)

私はこのライブで水樹奈々のライブに参加するのを最後にしても悪くないって感じてしまった。

左脚の古傷が痛むせいか、長時間立つのがキツい。ましてやライブで隙を見て座るのを否定される空気や、アンコールの際は立つことを強要される空気にはたぶん耐えられない。

そういうことを言うとお前なんかファンじゃないって言われそうだが、俺にとっての水樹奈々ライブは年に一度忘れかけたものを取り戻すための風物詩だと思ってる。

ただの水樹奈々離れの言い訳だろとか言われそうだが、年には勝てない。20代前半でこれだから、40代になったら…想像したくないな。

しかし、ゲストは少し不満が残る。
そりゃあ2年前のアレで西川貴教をブッキングしちゃったら、それを超える大物ゲストなんてなかなかブッキングできないだろう。

先のことはわからない。ひょっとしたら来年また忘れかけたものを取り戻しに行くか、きっぱりと水樹奈々のライブへの参戦をやめるかの2択かもしれない。
多分だけどシンフォギアライブには行かない。
(別に悠木碧水瀬いのりが嫌いなわけではありません)

今回はこのくらいで。