④⑥⑧(ヨーロッパ)でも①①①(ピンピンピン)

こんなブログにマジになっちゃってどうするの(他人事)

日本選手権競輪が終わって

日本選手権競輪のことは流石に忘れたい。あれはむしゃくしゃするから、嫌だ。

(素直に新田祐大おめでとうと言え)
 
これでKEIRINグランプリ2015出場の9枚の切符のうち2枚は山崎芳仁新田祐大の手に渡ったことになる。
平原康多のバカと悪口を言いたいところだが、やつは寛仁親王牌で武田の引き出し役になるかわりに、オールスター競輪で優勝させてもらう青写真を引いてるに違いない。
でも、実際にこんなことやったら京都に引き続き関東もフラワーライン※1の頃の汚い戦法に逆戻りなんて言われるからね。
 
※1フラワーライン
中野浩一(福岡・35期)があまりにも強かった頃、松戸がホームバンクだった山口国男(東京・24期。山口健治(東京・38期)の兄)が仲の良かった千葉の太田義夫(23期)らと考え出されたライン。
千葉と東京は競輪では地区が違う(千葉は南関東、東京は関東)ため連携はありえなかったが、中野浩一を倒すためということで、連携することもあった。
それどころか、中野浩一を倒すためなら北日本どころか、果ては広島の選手まで有効活用したなんて話もある。
こいつらの代表的な作戦が優勝たらい回しと中野浩一潰し。
最年長メンバーは平林己佐男(東京・期前。なんと1933年生まれ)で、結成されたとされる1979年当時46歳というから驚きである。
 
まあ、京都のやってることはかつての九州軍団※2と同じだからね。
 
※2九州軍団
緒方浩一(熊本・30期)らが九州は一つだということでフラワーライン対策で作った軍団。
要するにフラワーラインの連中のタイトルたらい回しを防ぐために中野浩一か井上茂徳が勝てればいいなんてやり方だから、やってることはフラワーラインと同じなんて言われる始末。
 
どうせ取らぬ狸の皮算用だ。
でも個人的に村上兄弟は好きになれないから、今後は関東勢にがんばってもらいたい。
宮杯は近畿勢にでもくれてやることに多分なるよ。岸和田大会だし。
 
今回はこのくらいで。

あとがき
今回の優勝者予想は的中って言えば的中なんだけど、やっぱり釈然としない。
決勝戦で村上兄の3連覇を武田、平原、新田、中部勢のいずれかが阻止するって踏んでたから、物足りない感じ。