④⑥⑧(ヨーロッパ)でも①①①(ピンピンピン)

こんなブログにマジになっちゃってどうするの(他人事)

日韓対抗戦競輪出場選手決定

(こんなのやらなくていいよ…)

京王閣競輪場で平成27年1月26日から3日間にわたって開催される日韓対抗戦競輪。その対戦メンバーが決定した。

ルールは伊東温泉のときと同じだが、今年の大晦日からギア倍数制限(4.00未満)があるので、走り方が変わる選手が数多く出るだろう。

出場メンバーのうち、注目選手
(韓国勢は日本の競輪には対応できない(2012年伊東温泉大会で韓国グランプリ優勝経験のある選手があっさり神山拓弥にどかされた)うえ、400mバンク走行経験のある選手がほぼ皆無(世界的には400mバンクは少数派)なので省略)
日本
村上博幸(86期・京都)
(恵まれとはいえ)今年のグランプリに出場など実績抜群。
佐藤友和(88期・岩手)
彼にとっては京王閣競輪場は因縁の地(2012年グランプリで車体故障)
タイトルホルダーはダテじゃないところを証明できるか。
相川永伍(95期・埼玉)
去年はA級で無双していたこともあり 、埼玉の有力先行の地位を手に入れた。
先行力に期待。
齋藤努(69期・東京)
旧横田努。昔は熊本で最もタイトルに近い男とも呼ばれていた。現在は要注意なマーク屋の1人。
林雄一(83期・神奈川)
今年1月に和歌山記念優勝。冬に強い男。
中川雄一郎(85期・熊本)
別名世界の中川。今年のアジア大会ではケチをつけられたアホ。肝心なところで強くないが、強いことは事実。

なぜか西武園でも場外発売されるとのこと。しょっぱいレースが多発しても、選手や京王閣の番組屋(出走表を決める人)に文句を言うなよ。悪いのはJKAだから。

今回はこのくらいで。