④⑥⑧(ヨーロッパ)でも①①①(ピンピンピン)

こんなブログにマジになっちゃってどうするの(他人事)

オールスター競輪も終わり

9月15日に決勝を迎えたオールスター競輪深谷知広の落車で優勝候補が1人消えた中、金子貴志が深谷がいないのに決勝進出と大健闘。

決勝戦のメンバー
①金子貴志(愛知) 75期
武田豊樹(茨城) 88期
③岩津裕介(岡山) 87期
神山雄一郎(栃木) 61期
⑤浅井康太(三重) 90期
⑥天田裕輝(群馬) 91期
新田祐大(福島) 90期
井上昌己(長崎) 86期
平原康多(埼玉) 87期

この中でも目立つのはやはり神山雄一郎。タイトルもそうだが、805勝っていうのはもうね…すごいわ。

結果は武田を差し切ることができず、2005年オールスター競輪(名古屋)以来のGIタイトル奪取および6度目のオールスター競輪優勝は果たせなかったが、GI16勝のうえ毎年のようにGI決勝に出場するという競輪の神様らしい走りを見せつけることはできたであろう。

いよいよグランプリ争いも佳境を迎えつつある。昨年の賞金のボーダーは約7000万円。神山雄一郎の場合はあと2000万円といったところ。
出場をほぼ確実なものとしているのは、村上兄弟、稲川、深谷、武田の5名。
残り4枚のキップを神山雄一郎、岩津裕介、新田祐大、金子貴志、浅井康太が争う形となった。
しかし、こういう場面でありがちなのはボーダーに程遠いやつが最後のチャンスの競輪祭で優勝するケースか、すでに確定させた選手が競輪祭で優勝するケースのどちらかのパターン。
前者をやらかしそうなのは林雄一山崎芳仁あたり。
後者は前例がありすぎるので省略。

今年の競輪祭は11月21日から24日までの4日間。会場は小倉競輪場こと北九州メディアドーム
今年、水樹奈々がコンサートを開催した場所である。
西武園競輪場では久しぶりに場外発売をすることになった。大宮との共通マークカードの開催場欄の小倉にマークできる日が来ようとは…

まあ、ナイター発売が恒常化するようになったらちょくちょく小倉ナイターの発売をするだろう。

今回はこのくらいで