④⑥⑧(ヨーロッパ)でも①①①(ピンピンピン)

こんなブログにマジになっちゃってどうするの(他人事)

名古屋遠征

静岡遠征の続き

小田原まで戻り、約2時間の待ちぼうけをくらったのち、ムーンライトながらに乗車。

車両は昔に比べれば明らかに格落ちの185系
(ぼったくり特急と呼ばれたこともあったそうな)
シートピッチも狭く、座り心地が悪いためか、案の定寝不足…
そのため、寝過ごすことなく名古屋で降りることができた。

名古屋ではすでに日をまたいでおり、8月24日になっていた。

名古屋到着後、駅から歩いて10分ほどのところにあるスーパー銭湯に行く。
このスーパー銭湯、炭の湯といい、オプションをつけると少し値段はお高めだが、なかなか良い銭湯である。

午後までは暇なので、何とか暇つぶしを図るが、競輪はやらない。中スポを見る限りでは、あまり良い出走表とは言えず、それでいてあぶない雰囲気が出ていたのでやめることに。

そのため、乗りつぶしを行う。
中央線で中津川まで行き、そこから折り返して名古屋という、あまり芸の無い乗りつぶしを行った。中津川行き快速の使用車両がなんと元セントラルライナーの車両。ムーンライトながら185系より乗り心地がよく、行路の大半を寝てしまった。

その後、金山へ行き、金山から地下鉄で日比野へ。日比野は名古屋国際会議場の最寄り駅である。

そしてライブが始まる
開演 17:10

セトリについては他のブログを見てもらえば良いので、個人的感想を中心に

(Eternal Toursで始まるのは、この全国ツアーゆえなので)

今回のコント
名古屋だけあってか、戸松遥が主役(みたいなもの)で、要所要所で彼女の曲(ほぼ全てQ&Aリサイタルだが)が出てくるなど、笑いを誘う内容が満載で、客も乗るなど良質なコントだった。
(明らかにキャッツアイのパクリが出ていたが、面白かったのでよし)

ソロパートで盛り上がったのは、寿美菜子戸松遥である。
寿美菜子は3番目
歌った曲はミュージックスターで、私が聞いたのは寿美菜子ライブツアー大宮ファイナル以来で、会場はかなり盛り上がっていた。
戸松遥はソロパートのトリ
歌った曲は"motto☆派手にね!"で、Q&Aリサイタル並みに盛り上がる曲であり、ボルテージがMAXになっていた。
(流石地元。パワーが違う)

ライブは19:45ごろ終了。
その後、また炭の湯に行き、サッパリとする。おみやげも買い、かなり充実した名古屋遠征であった。

おまけ
スフィアのツアー先を惑星に見たてるコントの惑星と元ネタの補足と個人的見解のこもった土地紹介
さいたま
惑星サー・インタマー
さいたま市は競輪場(大宮競輪場。ここの500mバンクは新人泣かせでおなじみ)と競馬場(浦和)があり、大宮vs浦和は毎度おなじみどころかもはや伝統芸能。
札幌
惑星サパロ
ちなみに、札幌はアイヌ語のサッ・ポロが由来で、漢字は当て字である。
神戸
惑星コベベ
神戸はもともとは小さな漁村である。兵庫県神戸市より西宮市の方が知名度が高そうに見えるのは気のせいだろうか…
ヒント 甲子園
静岡
惑星クワイエットヒル
サイレントヒルが使えなかったのは大人の事情だと思われる。
静岡は自転車競技トラックレースのメッカ。伊東温泉(333m)、静岡(400m)の両競輪場に加え、修善寺の競輪学校にバンクが2つ(333mと400m)、日本サイクルスポーツセンター(400m)、伊豆ベロドローム(室内バンク。周長250m)と、自転車競技用バンクが6か所もある。
名古屋
惑星ナギャー
名古屋といえばきしめんだが、名古屋駅(略して名駅)3・4番ホームのきしめん屋は、天ぷらが揚げたてなのでオススメ。
また、愛知をはじめとした中部3県(愛知・三重・岐阜)は競輪の文化が盛んで、つい最近まで7場あった(一宮競輪は今年の3月末で本場開催から撤退)くらいで、一宮競輪場の取り壊しの計画がまだ無いところから、しばらくの間、中部3県の自転車競技用バンクは7か所となる。

おまけその2
静岡の最後で豊崎愛生さんがカメラに向かってピースをしていたのが可愛かったです。

ムーンライトながらの車中から今回はこのくらいで

このブログは気が向いたら更新ってスタイルなので、しょっちゅう書くわけじゃありません。