④⑥⑧(ヨーロッパ)でも①①①(ピンピンピン)

こんなブログにマジになっちゃってどうするの(他人事)

北九州遠征終了

みなさま、こんにちは
大野明彦です。

今回は、北九州遠征での軽いまとめを何個か紹介します。

その1
競輪客、久留米12R終了とともに強制退場

これは初日のことでした。

その2
水樹奈々、飛ぶ。

飛行機を模したセットに乗り込んで歌ったり、ワイヤーアクションで飛びながら歌ったりするなど、私を驚かせてくれました。

その3
カバーソング、今の若者は知らない。

今回のツアーでは、カバーソングを歌うのですが、1986年のマリリンは、知らない子が多かったな。
(水樹奈々が歌ってたOPテーマと水樹奈々のキャラソン以外語るところが無い某作品とはいえ)

その4
やっぱり西川さんのパートは客が歌う。

バカにするつもりは無いですが、訓練されすぎ。

そして最大のハプニング
その5
コンサート、中止

(以下ポスターの原文より)
昨日の公演終了後、声帯の炎症により、声が出ない状態になりました。
本日の公演の実現に向けて、開場直前まで症状の回復を試みましたが、医師の診断を受けて、スタッフ一同で協議した結果、万全の状態でライブを行うことができないと判断し、誠に残念ではございますが、本日の公演は中止させていただく事になりました。
(原文終わり)

兆候はありました。
①アンコールまでの時間が長かった。
水樹奈々がアンコール後に引っ込むとき、やけにすんなりと引き下がったこと。
③場外車券売場に、リハーサルの声が聞こえてこなかった(2日目)

今回、中止が決まった時、私は膝から崩れ落ちそうになりました。
まだ、私のように2日連続で来てる人ならともかく、都合で日曜しか参戦できなかった人は私以上に悔しかったと思うし、気持ちもわかります。
だが、1番悔しいのは水樹奈々でしょう。最高のライブを提供できなかったという悔しさは重々わかります。

奈々様、仕事しすぎです。
ここは、ちゃんと休養して、次の山口公演に備えてください。

(以下、私事)
うまく事が運びすぎるとロクなことが起きないっていうそうですが、まさにその通りでした。
競輪で当て、コンサート見て、帰りのバスをあえて向かいの市民球場バス停から乗り込み、早急にホテルに帰る。
これだけでもうまく事が運びすぎでした。
でもここまでのハプニングは無いでしょう。
結局、ツアーTシャツ(北九州2日目)とリストバンドは8月の横浜までお蔵入り決定です。

仕方ないね。

今回はここまでにします。